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音楽作品「ふゆうとうめい」について
KYOTO EXPERIMENT 2026 フリンジプログラム「More Experiments」参加作品
音楽作品「ふゆうとうめい」
音楽作品「ふゆうとうめい」について
作品概要
らせんの目の
biidoro ponpii
がミュージシャンの
小川喬史
を誘って新しいバンド「ふゆうとうめい」を結成しライブを行うまでの過程に、らせんの目のもうひとりのメンバーである
堀愛子
がバンドメンバーとは異なる立場から参加する。
KYOTO EXPERIMENT 2026 フリンジプログラム「More Experiments」参加作品。
らせんの目
らせんの目は、biidoro ponpiiと堀愛子のふたりが2023年に結成したユニット。同じ演劇の作品に出演したことをきっかけにユニットを組み、京都学生演劇祭2023に出場。演劇祭では、それぞれが行う演劇・音楽・彫刻などの異なる表現を融合させた作品『密度の実験』を発表し、審査員賞とKYOTO EXPERIMENT賞を受賞。
前回の作品について
『密度の実験』は、演劇を通して個人の物語をひらくことを試みた。社会の中で取るに足りないとされるような声を問いとして拾い上げ、共に問いと向き合いながらパフォーマンスの創作を行った。
堀愛子が今回どのように参加するのか
今回の企画では、堀愛子がバンドメンバーと異なる立場から創作に関わる。音楽の創作やバンドという形について、経験も知識もない第三者が加わることで自然とその場に問いや発見が生まれるのではないかと考えた。前回と同様、当たり前に思っている考えをこれまでとは異なる視点から問い直すきっかけやコミュニケーションをつくるひととして参加。
また、堀の個人的な挑戦として詩作の立場からも参加。
ふゆうとうめい
ザ・ツリーポットのメンバーでソロでの演奏やアーティストとしての活動を行うbiidoro ponpiiと、Ogawa & Tokoroで活動し個人での録音作品の制作やライブも行う小川喬史によるバンド。
これまであまり交わることのなかった領域でそれぞれが育んできた表現の方法を持ち寄り、それらを最大限に生かしつつ同時に「バンド」と呼べるような音楽を演奏するためにはどうすればよいのか。どのようなことを大切にするバンドにしていくのか。ひとりで、そして複数人で音楽をやるということに対して改めて問いを投げかけながら、対話を通してバンドをつくっていく。
いまの気づきについて
演奏、
楽曲制作で大切にしたいことは、音楽的なジャンルや形式では捉えきれない個人的な感覚をいとおしむこと。普通であればミスだとか変だとかヘタだとされるような変わった音、面白い音、複雑な音をとりこぼさずに好きでいて、きちんと面白がること。複雑なものを複雑なまま残しておきたい気持ちを大事にしたい。
最近は、「良い状態の自分を見てもらうこと」「ヘラヘラしないこと」がふたりの間でキーワード。
公演情報
音楽作品「ふゆうとうめい」
作
らせんの目+小川喬史
構成・演出
biidoro ponpii
楽曲制作・演奏
biidoro ponpii
小川喬史
詩作
堀愛子
日時
2026.10.2 (
f
ri) 19:30
2026.10.3 (
s
at) 19:30
2026.10.16 (
f
ri) 19:30
2026.10.17 (
s
at) 15:30/19:30
(開場時間は開演時間の30分前)
場所
misasagi centre kyoto
京都府京都市山科区日ノ岡坂脇町12-11 京栄マンション104
地下鉄東西線御陵駅から徒歩7分
Google Map⇗
料金
各回2,000円
(当日現金支払いのみ)
予約
予約フォームはこちら⇗
協力
misasagi centre kyoto
撮影
春木美海
主催
らせんの目
【KYOTO EXPERIMENT 2026 フリンジ】
KYOTO EXPERIMENT webサイト フリンジプログラム紹介ページ⇗
ギャラリー
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